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前回の続きです。

 

前回の記事で過去の僕の例を出しましたが、

 

自分が正しいと信じている事の逆をやる人に腹が立つのです。

 

本当はそれを信じたくないけど信じなければいけないと思ってしまっているからです。

 

世間的にはそれが正しいとされているからだったり(数の原理)

 

幼いころから親や先生に言われ続けてきたことやテレビなどで専門家や地位がある人が

 

言っていたことだったり(権威の力)

 

これらの数の原理や権威の力によって「それが正しい」と本当は思いたくないけど

 

無理に我慢して思い込んでしまっているだけです。

 

はっきり言いますがそれは真実ではありません。

 

ただの「概念」です。ようするにただのその人たちの「考え方」がそうなだけです。

 

それを無理に信じる必要は本当はないのです。

 

この世界にはたくさんの人がいますが、それぞれ感じ方、考え方があって当然です。

 

この多様性を認められるとめっちゃ楽になります。

 

なぜかというと、この多様性を認めるという事は

 

自分に対しても「自由に感じて、自由に考えていい」と許可を出すことになるからです。

 

なので、今の僕の考え方は「全部正しい」です。

 

「なるほど、あなたはそれを信じているんですね」と思うだけです。

 

これまでは本当は信じたくない事でも

 

「正しいと信じなければいけない」と無意識に思っていたはずなので

 

そのことを考えると気分が「嫌な気分」がしていたはずです。

 

なのでこれからは自分が「いい気分」「心地よさ」を感じるような

 

考え方、概念を信じるようにしていきませんか?

 

それも本当は自分で選べるんです。

 

尊敬してる人が言ってたから、凄い結果を出してる社長さんが言ってたから

 

フォロワーが何万人っているインフルエンサーの人が言ってたから

 

テレビで専門家の人が言ってたから

 

凄い有名なお医者さんが言ってたから、

 

誰が言ってたとかはっきり言いますが関係ありません。

 

それはただ、その人たちはそう思っていること(信じていること)を発信しているだけです。

 

大事なのはその考え方(概念)という情報を受け取ったときに

 

あなたがどんな感情や気分を感じているかです。

 

もし「嫌な気分や心地悪さ」を感じているならあなたの本心が信じたくないことだし

 

「いい気分や心地よさ」を感じているならそれはあなたの本心が信じたいことなんです。